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2008.02.08 確乎不抜
気が付けば1年半も更新していなかったようです。



その間に私は・・・・成長していません。

そして、世の中も・・・・成長していません。



この一年半で手に入れたもの

世の中では『不信感』


年金問題・食の偽造問題・謝罪会見。



前回までのブログでは自身の内面の問題がテーマでした。



内面がクリアーされたわけではありませんが、

内面は外界があってこそであると言うことにきづいたのです。




身体のちからがみなぎれば

おそらく外界にも影響を与えうると。


微々たる影響ではあると予測できますが・・・



そのためにまた、確乎不抜の精神で。




確乎不抜

不動の意思や精神を持って動じないさま



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2006.08.18 余裕綽々
呼吸の重要さは身にしみて認識しています。
中でも丹田呼吸法は何度か紹介したので実践された方もいると思います。

いままで聞いたことのない呼吸法を、近所の整体院の先生に教えていただきました。

”足心呼吸法”

”足心呼吸法”!?

ひじょうにリラックスできて癖になる呼吸法です。

やり方は

・横になって両足を肩幅程度に広げます。 

・自分の足の裏の中心(足心)を強く意識します。

・空気を足裏の中心部分から足首、膝、太ももと上に向けて徐々に丹田まで引っ張り上げるような気持ちで息を吸い込みます。 

・そして吸い込んだ息を丹田まで収めると、数秒間息を止めてからゆっくりと吐き出します。

つまり、丹田呼吸を行うのですが、足の裏辺りにある大気を足を伝って丹田まで吸い上げるイメージで呼吸するのです。
この場合は 吐き出し方は基本的な丹田呼吸法に同じです。 

不思議なことですが意識を身体の特定の部分に向かわせると、身体のエネルギーも同時にその部分に向かって集まって行くのです。

足心呼吸法では足に意識が向かいますから血液など身体のエネルギー成分も足に集まるので足が暖かくなってくるのです。

寝る前に行うとそのまま寝入ってしまうかもしれません。

余裕綽々
落ち着いてゆったりと構えていること。堂々として物事に動じないさま。
2006.08.03 頭寒足熱
子供のころはなんでも見よう見真似でできてしまいます。
こういう能力を”見取り能力”と言うそうです。

見取り能力

教えられるのではなく覚える。
この覚えるというのが大切です。

見取り能力を用いて覚えたもの、技は忘れません。
私の妻は現在でもピンクレディーの振り付けができるそうです。

現在は教える、教わるが主流となっています。
このことは一見効率が良いと思われますが、常に教われる環境にいることで、最後まで教えてもらわなければなくなるのです。


つまり、吸収力が低下して、結果として応用力・想像性が養われにくくなってしまいます。

昔の職人さんは、親方の動きを見て、仕事ができるようになって行きました。
教えてくれなかったからです。

教えてくれない環境に身を置くと、自然に”見取り能力”は鍛えられて、チラッと見ただけで身体に吸収されてしまうようになります。

この”見取り能力”は本来だれしもが持っている能力でありますが、長い間教わる環境に身をおくと枯れてしまう能力でもあります。

子供はまだまだ発展途上なのでまだまだ”見取り能力”が磨かれる可能性を秘めています。

もちろん、それなりの訓練を受けた大人の方も、優れた見取り能力の持ち主は沢山いるでしょうで。

頭寒足熱
頭は涼しく、足元は暖かくしておくこと。
2006.07.22 朝令暮改
子供が親を、親が子供を殺してしまうという痛ましい事件が相次いでいます。

思いつめて、行き詰まって行動に走る。
生真面目なのではないでしょうか、というより視野が狭まってしまっているというべきか。

周りが見えなくなってしまうのでしょう。
道や方法は無限にあることを知ってほしいです。
価値観も標準(スタンダード)も無限にあるのです。

私の娘は今年小学校の1年生になりました。
娘にとっては先生が一番。
とにかく先生の言うとおり。
小学1年生ではしょうがありません。

しかし、大人になってもひとつの価値観に縛られて、最後は苦しめられている人が大勢います。

私の高校時代の担任は、”俺の言うことを鵜呑みにするな!”というのが口癖の変わった先生でした。

答えはひとつではないのです。
苦しかったり・行き詰まったら”ヒョイ”と交わせばよいのです。

逃げるのではなく、交わすのです。
武術の世界はこの連続です。

よーイドンのガチンコの格闘技の世界とは違います。
いかに力を使わず交わす・捌く。
ある程度の鍛錬は必要ですが。

人生を捌くには!?

振幅のある価値観を知り、何事も鵜呑みにしない。
価値観など一瞬にしてひっくり返るのです。

戦前・戦後の日本の価値観は一変しました。
良し悪しではなく、そういうものなのです。

方向転換・撤退・修正。
いくらでも方法はあるのです。

広い視野を持つ。
武術の世界では近く・遠くを一緒に見る訓練をします。

本当にタフなひとは人生をヒョイヒョイ交わし・捌いています。
身体のちからは無限であることを知りましょう。

朝令暮改
命令や法令が次々に変更されること
2006.06.28 報本反始
今日は本を1冊

「身体革命」

気分爽快!身体革命―だれもが身体のプロフェッショナルになれる!
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伸ばす縮める・丸めるそらす・捻る、このたった3つの胴体の動きを続けることで身体の不快な症状が改善されるということが書かれています。

写真も多く説明もわかりやすいので、運動の経験のない人でも理解しやすい本です。

症状別の解決策もでているので、自分にあてはまる項目と動きをするだけでも、身体が楽になると思います。

最近はDVD付属の書籍も出ているそうですが。

著者の伊藤先生は数年前に他界されていますが、少林寺拳法など武道にも精通されていたようで、ご自分の経験から身体を痛めずよくする方法を追求されていたようです。

私自身、首が悪かったときにこの方法で大分改善されされました。
ちなみに私の持っているこの本は何度も読み込んでいるので扇子のように開ききっています。

最近のスポーツ・武道など運動をすることで本来の目的である健康を手に入れるどころか、身体を痛めるという結果にいたることが多々あります。

やり方を違えないことで身体のちからは手に入るはずなのです。

身体に逆らわず・無理せず。

伊藤先生の方法も実にシンプルです。

報本反始
物事の基本に立ち返ってその恩に感謝すること。
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