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WHOもフェーズ6ということで、
厚生労働省 も新型インフルエンザ対策に躍起です。

あいかわらず、新型インフルエンザ マスクを買いに走り回る人々。
巷の薬局はマスクが品薄状態。

同様のことが新型インフルエンザ 予防接種にも
有識者の会議でも喧々諤々の議論が。

しかし、本当は
自身のの免疫効果を高めるべく、
普段から栄養・運動・休養をとることこそ

新型インフルエンザ 対策の一番の近道でしょう。
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2008.09.25 天佑神助
家族間のトラブルによる事件が目立っています。
どうなってしまったんでしょう・・・・・


皆、この世に生を受けたからには
生きる義務

そして、親には生かす義務があるはずなのに・・・・



岩田 天晴くんという少年が今病に臥せっています。

未だ日本では子供の臓器移植が認められていない。
そのため、命を落とす子が後を絶たない。

米国へ渡れば臓器移植が可能なのに・・・
しかし、それには莫大な費用がかかり、

国からの援助が期待できない今
善意の募金に頼らなければならない。

子は国の宝などと
口で言うのはたやすいが

決して奇麗事で済まされない。



岩田 天晴くんを救う会
http://www.tensei-aid.com/wiki.cgi?page=FrontPage


心臓移植しか方法が無く、やはり米国での移植手術しか手段がないのですが
1億3000万円以上の費用がかかります。
健康保険等の公的扶助が受けられないためです。

でも、彼に罪は無いのです。

神様じゃなくても、
善意が彼を救えます。


天佑神助

天の助けと神のご加護
2006.07.31 一日之長
ラジオ体操

我が家でも娘ふたりが長い夏休みに入っています。
私が小学生のころ、夏休みといえば早起きしてラジオ体操が定番でした。

なんと、驚いたことに娘たちはラジオ体操は無いようです。
”ラジオ体操ってなに?”娘に聞かれました。

わかったと言って、実際にラジオ体操を見せました。
ちゃんと、第二体操まで身体で覚えていたのにはびっくりしましたが、娘たちも興味をもったようです。

さっそく真似をして娘たちもラジオ体操をしていました。
しかし、ラジオ体操が無いなんてびっくりです。

ラジオ体操自体は、1928年に当時の逓信省(現在の日本郵政公社)簡易保険局が制定したのが始まりで、正式名称は国民保健体操と言うそうです。

郵便関係の機関が始めたとは知りませんでしたが、簡易保険局というので納得しました。

医療の発達とともに、平行して行われなければならない、健康管理・健康増進。
しかし、まったく後退しているようです。
夏休みにラジオ体操が無いのですから。

近年、子供・若者の体力低下が懸念されています。
ラジオ体操を復活させてどうなるわけではありませんが、朝早く起きてラジオ体操をする。

けっして、無駄なことではないと思います。
ラジオ体操も本気でやると結構よい運動です。
また、気軽にできる割には考えられた運動です。

明日から娘たちは私とともにラジオ体操をする羽目になりました。

一日之長
ほんの少し先に生まれて経験があること。
2006.07.16 原点回帰
現代社会の大きな問題として”アレルギー”があります。

少なからず誰もが抱えている問題です。
食物アレルギーは急激な生活環境の変化がもたらした疾病のひとつです。

私の娘もアレルギー体質なので食事がなかなか大変です。

色々教えていただき実際に行っていることを参考までに

現在は食べられる食品でも、繰り返し大量に摂取すると、その食品に対しての抗体ができアレルギーを起こすことがあります。

この場合、メニューではなく原料のレベルで把握しておく必要があります。

方法としては1週間程度間隔をおいて食べるなどです。

 例: 豆腐・味噌・きな粉・豆乳などは全て大豆なので、違うものであっても間隔をあけるなどの摂取の仕方を心がける。

又、一般的に食物アレルギーを起こす原因となるタンパク質は、加熱すると変性しアレルギーを起こにくくなることが知られています。

したがって、加熱調理することで食物アレルギーのリスクを軽減することが可能になります。

例: フルーツなども初めて食べる時は、シロップで煮るなどの工夫をするほうがリスクを減らせます。

食用油の過剰摂取は、アレルギーの症状を悪化させるといわれています。

炒め物などもテフロン加工のフライパンを利用すると使用量を減らすことができます。

また、食用油の種類でリノール酸を多く含む油は、アレルギー症状を悪化させるというエイコサノイドを体内で生成します。したがって、エイコサノイドの抑制を促進するアルファリノレン酸を含む油を使うなどが良いでしょう。

 例: リノール酸を多く含むサフラワー油・コーン油・ゴマ油ではなく、アルファリノレン酸を含むオリーブ油やフラックスシードオイルに変える。

他にも気をつけなくてはいけないことはたくさんありますが、理想的にはアレルギーが存在しなかった時代の生活を心掛けることなのでしょうが、なかなか難しいです。

食品一つとっても効率化などでまったく自然なものは少なく。
自然に近いものしか手に入りにくいです。

しかし、スローライフに代表されるシンプルな生活が見直されているのには希望が持てます。

原点回帰
原点に帰り、はじめからやり直すこと。
 

 
2006.07.07 一得一失
人間の背骨は本来ゆるやかなS字カーブを描いています。

しかし、日常生活によりその理想的なS字からかけ離れた体型になっている場合が多いです。

かくいう私も頚椎を痛めてから首の骨がカーブしておらず真っ直ぐになっています。
鞭打ちなどをわずらった場合もこういう形になるそうです。

というわけで恥ずかしながら近所の整体に時々通っています。


整体師の先生と話していて”最近は若い女性の患者さんが結構増えているんですよ”ということでした。

先生の話によるとほとんどが姿勢が崩れることでいろいろ歪みが生じるとのことでした。

体型別に

●ハトムネ型
一見胸を張った理想的姿勢にみえる。
         ↓
腰を支えている腰椎が前に出ているので、お腹が出てしまう。
腹筋が弱いので腰を痛めやすい。

●猫背エビ型
ハトムネと対照的にやや前かがみでいわゆる猫背
         ↓
顎が下に下がった状態なので頚椎が圧迫され血流がわるくなり、肩こり・視力低下の原因にも。

●のっぺり型
ハトムネと猫背の中間、背骨がS字を描いておらず真っ直ぐな状態。
         ↓
骨盤が後ろに傾いているのでお尻が垂れ下がり足が短く見える。

私はノッペリ型に近いのですが、脱力して重心を真ん中に置き、丹田を意識すると一見この体型になるのです。

整体師の先生と議論したのですが、骨格・筋肉の問題から大まかに分けるとこうなるのだそうです。

さて、改善方法と理想の体型は?

理想の体型は立った時、歩いたときに個別箇所に負担がかかっていない状態です。

身体全体が同時に正しく動いている状態。

整体師の先生によると、”身体の裏表のバランス(腹筋・背筋)に気おつける”。

伸びたら縮む。

右に傾いたら左に傾く。

とにかく対称的バランスを意識することだそうです。

一得一失
一つの得があれば、その一方では損失があるということ。
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