FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近、お気に入りのブログです。

Real Love(愛の真実)
本当の愛を語ろう、恥ずかしがらずに・・・。

http://ameblo.jp/mobi1/

言葉は乱暴ですが、今の日本、人間に大切なことが書いてある。



『言の葉のちから(言霊:メッセージがあなたを救う)』
http://ameblo.jp/keihanagata/

ストレートにメッセージが伝わってくる。

スポンサーサイト
2009.05.15 友人の死
ネットはいろんなことを、いろんな形で教えてくれる。

昨日放送された、『秘密のケンミンショー』という番組。
偶然見ると、あるコーナーで舞台は私の故郷 『青森市』。
そして、登場人物を見てビックリ!、昔よく言っていた洋風居酒屋のマスターではないか。

彼は、才能のある楽しい人で、地元・東北で演劇やTVラジオにも当時から出ていた。
その居酒屋は、ある友人つながりでよくお邪魔していました。

青森といえば『ねぶた祭り』。
その友人がマスターに頼まれて、店の前のねぶた製作を私を含めた仲間で製作しました。

楽しい思い出です。

TVを見ていてそんなことを思いながら、ネットでマスターを検索した。
すると、ブログをやっていました。

ずーと見ていくと。
あるタイトルに目が止まりました。

今年の2月に、その友人が亡くなったという記事。
彼は、私よりひとつ年上だったのでまだ46歳。

少なからずショックを受けました。

疎遠になっていたくらいなので、すごく親しいと言うわけでもないけれど、
無口で、笑顔を絶やさないとてもやさしい男でした。

当時の仲間と一緒に写っている写真を見ながら、
いろいろ思いをめぐらして、あまり眠れなかった。

そして、普段はほとんど飲まないビールを。

2009.02.26 率先垂範
聴いてもらう。

胸につかえたものがあっても
誰かに聞いてもらうと楽になります。

問題が決して解決しているわけではないのにもかかわらず。
なんとなく軽くなる。

そんな経験ありませんか?


ブログもその一種かもしれませんね。

キリスト教のの懺悔。
神父さんに話を聞いてもらう。
アメリカのはそういう救いの道があります。

日本には?

カウンセラーの研修は
聴くが其のほとんどだと言います。

あなたも話しましょう。
そして、聴いてあげましょう。

それだけで良いんです。

率先垂範
「率先」は人の先に立つこと。「垂範」は模範を示すこと。
2008.02.14 朝蝿暮蚊
不登校

子供のクラスの子が不登校になってしまいました。
娘に聞いたら、理由は担任の先生が嫌だかららしいです。

先生は厳しいらしいです。
しかし、話を聞くところによると

競争に打ち勝つような指導をされているようです。


テストの順位を発表したり、とにかく他との比較をする。
そして、個人的に優劣をはっきりさせる


そんな感じらしいです。



確かに現在の世の中は競争に勝てないと生きていけない
だから、強くならないと・・・・


そうでしょうか?


弱者は敗者ではないと思います。



それより、弱者も強者も問題なく生きれる世の中にしようと
努力・工夫することが大切なのでは?


というより、
自然に心配なく生きられる世の中であるべきでは


そういう事を教えるのが大人や教師の責任なのでは・・・


うつ病・自殺が横行しています。

それは彼らが弱いのではなく、システムの問題なのです。




朝蝿暮蚊

度量の狭い人や小人物がはびこること
2006.08.11 父子相伝
オシムジャパンが勝ちました。

確かに、オシムジャパンの試合はひじょうにテンポが良かったです。
ジーコジャパンは?

確かジーコジャパンの緒戦も”黄金の中盤”が華麗に機能してテンポの良い試合だった記憶があります。

オシムジャパンとジーコジャパンの違い!?

サッカーはあまり詳しくないので、戦術的なことなんかは言及できませんが、オシム氏が就任会見で述べた

 ”日本らしいサッカー!” 
と言う言葉が印象に残りました。

もちろん”オシム氏”は日本人ではありません。そのオシム氏が述べた

”日本らしいサッカー”はもう日本人の監督では体現できないのでしょうか!?。

ハッキリ言って、できないでしょう。
なぜなら、日本は明治時代に日本であることを捨てたのですから。

明治時代に日本に在住の外国人、あるいは日本に造詣の深かった外国人は皆一様に

”なぜ、日本文化を捨てるのか”と嘆き、警鐘したそうです。


剣道の蹲踞に代表される胸を張った構えは、あきらかに西洋からの輸入品です。

江戸時代以前の武士の構えは、もっと肩が下がったユルイ構えでした。
理にかなった、実践的な構えだったのです。
今の構えはまったく日本人の身体に合わないのです。

”国家の品格”が売れているように、日本文化を懐古する風潮が一代ムーブになっていますが、私の考える”日本らしい”とは違います。

おそらく”オシム氏”などの外国人が分析した日本らしさの方が、より日本らしいに違いありません。

日本は明治時代に日本文化を捨てたのですから。
われわれ日本人は、真の日本を知らないのですから。

父子相伝
学問の知識や秘伝などを父から子だけに代々伝えていくこと。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。