FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
勉強と学習は違うって言うことが書いてある本


勉強しなければだいじょうぶ勉強しなければだいじょうぶ
五味 太郎

朝日新聞出版 2010-04-07
売り上げランキング : 112588

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



勉強というのは中国語に訳すと
『無理する』とか『苦しんで成す』とかという意味らしい。


昔、日本には『寺子屋』とか『藩校』とか言うような学習システムがあった。

勉強が一方通行なのに対して、
学習は双方向。

教えられたことを覚えるのが勉強なら
なぜ、そうなるかを考えるのが学習。

この違いは大きい。


ことに臨んで、不都合や困難が生じたとき。
勉強で得た知識はほとんど役に立たないことが多いが。

学習したことは役に立つ。

昔の日本にはそういう風土があった。

今の学校教育は、
極度にカスタマイズされたシステムに対応するためのものという感じがする。


ここ数年で日本のシステムそのものも様変わりしてきた。
しかし、学校教育のシステムだけは相変わらずと感じるのは私だけだろうか!?


スポンサーサイト
大河ドラマも人気のようですが

明治維新。
コレは日本にとっては大きな一歩だったことは間違いありません。

維新の立役者は
モチロンみな偉人です。


当時の事情としてはしかたなかったのでしょうが
維新以後の間違いは

いや、間違いというより
残念なのは

欧米が優、東洋が劣的な風潮が幅を利かせ
日本独特の文化・思想が全否定されてしまったことじゃないかと思います。

そして、現在までその影響は色濃く後を引いています。


コンプレックスとでもいうか
欧米人を高く、その他の人種を低く見る傾向が

誇りをなくしつつある日本人の姿。


いまワールドカップが行われています。
”サムライジャパン”と称される選手たちは
臆することなく奮闘しています。


そして、それを見る海外の人々は
いまだに日本人イコール”サムライ”というイメージを根強く持っています。


そうです、
自信をなくす必要はありません。

いまでも日本人は紛れもない”サムライ”なんです。


しばらく更新していませんでしたが、
これから

日本人の魂を更新していきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。